前の日に寝たのは4時近かったけれども、9時に起床。
だっておなかがすいたんだもん。
昨日はほぼ機内食しか食べてないしてゆうか機内食って何でごはんとパンが同時に出てくるのありえないって。
もはやここは迷路か。敷地が広大すぎる。てゆうか朝だってのに暑い。
帰宅後親父に気温を聞いたら、最高で38℃ある毎日だったらしく。死ねるって。
朝食のビュッフェのレストラン。
9割以上の客は欧米人。アジア人は非常に希少な存在らしい。
てゆうか日本人おそらく自分らだけ。
なので逆に「あの人○△*じゃなーい?」とか言い合っても、
全然ばれないのが逆に気軽だったりw
昨日は「食べる際にはルームナンバーを告げてください」と言われていたんだけど、
ホテルマンには勝手に食べろって案内されることに。
チェックシートを除き見たところ、途中までは頑張ったんだけど投げ出した痕跡がw
朝食はこんなかんじ。普通にアメリカンスタイル。
このなかだと、うまかったのはやっぱり「パイナップルジュース」。
搾りかすがそのまま入ってる、そのまんま絞り。これは旨し。
食い終わった後は軽くホテル内を散策してみる。
うわー。んまじで楽園だ。
部屋から見えるラグーン。水自体はそれほど・・・でも遠景はきれい。
部屋に帰って軽く食休みしたのち、補充されたミネラルウォーターを片手に
ビーチに出かけてみる。
ホテル、モーベンピック。発音的にはメーヴェンピックに近いのか。
でも現地の人にメーヴェンって言っても全然通じなかったし。
反対側を向くと、道路を挟んですぐ海。
すげーぜアンダマン海。ちょーきれいだぜぃ。これはテンションあがるわ。
ホテルもそうだけど、このビーチは基本的に欧米人がほぼ。
聴いた言葉の感覚から、ほぼ「欧人」か。特に北欧。
そこまで”焼きたい”のか。皮膚が完全にただれてるぞおばちゃん。
中には上半身ポロリのおばちゃんもいたりで。
ちょっとカオス。
軽く昼飯を食おうとレストランを探す。
基本的にレストランはすべてオープンテラス。
海が近いので、やっぱり海鮮がうまいらしく。
カニに加えて、やっぱりこれだろトムヤムクン。
辛いっちゃあ辛いんだけど、辛いのはどちらかというと酸っぱさ。
あ、上の漢字は順に「からい、からい、つらい」と読んでくだされ。
この後はお待ちかね、本日のメインイベント。「スパ」。
全裸になれという英語の指示に嘘だろまじかと思いつつ、
気がつけば全裸でラッピングとかされてる始末。
全3時間の「工程」を終え、相方と対面。
「肌が白くてきめが細かい、初めて見る顔」と言われる始末。まぁ時限的なものだろうけど。
帰りのビーチで見た、アンダマン海の夕日。テンション最高潮。
またホテルで一休みした後、本格的には初の、タイの夕飯。
特に左のパイナップルチャーハンが格別。これで150バーツ(450円)。
改めて周囲を見回してみると、やはりほとんどが欧人。
そのせいか、やたらウェイトレスさんが持っているのはピザとか、ハンバーガーとか。
価格設定もタイ料理のほうが安いんだし、「郷に入らば郷に従え」じゃないのかなーとか
思ってみたり。
夜はナイトマーケットを巡ってみる。
上はトタン屋根。床もぼこぼこのテキトーな建物。
面積はやたら広く、ホテルのすぐ隣。
雑貨や衣類はほぼ何でも揃いそう(品質はさておき)。
一番衝撃だったのは、値札が一切ないこと。
「いくら」って聞くと、電卓を持って「こんなもん」。
その後、「いくらなら買う?」って電卓を渡されて、こっちの希望額を打って見せる。
そこから交渉開始。そんな電卓システム。
相方はこの日ワンピースを2着購入。即戦力として。
22時にはホテルに戻ったものの、暑さにやられたのか。
ぐったりして、すぐに床についてしまいました。
キングサイズベッドのでかさはハンパじゃねぇな
とか思う前に眠りに着く、充実した1日でした。

1 コメント:
あぁ、ぱいなっぽーか。
一瞬、ドリアンかとおもた。
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